大貫伸樹の書物楽会

2006-06-19東京パックをみつけた

shinju-oonuki20060619

東京パックをみつけた

●神保町「古書モール」を覗いて見たら、まだ値付けされていないぼろぼろの雑誌が床に放り出されていた。店主がその場で値段を付けたが「この本はぼろでも価値があるんだよね」と独言なのか、つぶやきなのか「1000円かな」といった。

●表表紙と裏表紙が背のところで切れて、ばらばらだし、全体に汚く、1000円では買う気はしなかったが、2冊のうち1冊だけを購入し、帰宅してから和紙を使って修復した。

この続きは大貫伸樹の装丁楽会でご覧下さい。

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