大貫伸樹の書物楽会

2006-02-23装丁探索其の118(消しゴム「蔵書票」新作)

shinju-oonuki20060223

消しゴム蔵書票新作「鵜の目鷹の目」

昨夜、消しゴム版画を完成させて、いざ、テスト刷りをやってみたら、な、な、なんと、とんだドジで、文字が裏返しになっていた。テスト刷り刷るまで、気がつかなかったとは、情けない。すっかり意気消沈して、昨夜はふて寝してしまいました。

 

朝から、再挑戦! 

朝起きると、どうしても昨夜のリベンジをしたくなり、7時に起きて、おめざにヤクルトを飲み気合いを入れて、昨夜と同じものを彫り始めた。同じものというのが結構辛い。約2時間で彫り終わり、テスト刷りをして、やっとの思いで完成した〜。

 

実は、1月に初めて消しゴム版画をやったときも同じ間違いをやっていた。このときはテスト刷りもしないで、一気に2枚彫ったので、ダブルで失敗している。なんととろい奴!学習してないな〜。われながらあまりのダメさに情けなくなる。反省。

 

さっそく、出来立てのほやほやを掲載します。題して「鵜の目鷹の目」。用紙はカラーケント・グレー。インクはパイロットのスタンプ台・黒。このペースで、今晩ももう1枚作るぞ〜。

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